転職の体験談

客先常駐から自社開発のSEに転職成功し、年収アップする方法

こんにちは、客先常駐から自社開発のSEに転職した、しいたけです。

実体験として、自社開発のSEになるとストレスが減って良いことが多くなります。

休みは取りやすいですし、年収もアップしますからね。

客先常駐はストレスが多くてつらいですからね。

今回は僕が客先常駐から自社開発のSEに転職成功し、年収アップした方法を紹介します。

僕は上場企業のシステム子会社に転職し、客先常駐から自社開発にシフトした結果、年収が100万円以上アップしました。

仕事内容はあまり変わらず、ここまで年収が上がるのか!という記憶が残っています。

今回は、僕の実体験をもとに自社開発のSEに転職成功し、年収アップする方法を紹介していきます。

客先常駐から自社開発のSEに転職成功し、年収アップする方法

年収アップに大事なことは、求人探しです。

スキルを高めるとか、実績を作るとか、大事なことはありますが、一番大事なのは求人探しです。

では、どうすれば年収アップにつながる求人を探せるのか?ですが、以下のことを注意して会社を選ぶことです。

  1. 一人当たりの売上、もしくは、利益が大きい会社を選ぶ
  2. ユーザ系のSierを選ぶ
  3. 事業会社のシステム部署を選ぶ

僕は1回目の転職で②の会社、3回目の転職で①、③の会社に転職しましたが、年収が上がりストレスが減りました。

ちなみに②回目の転職では③でしたが、総務よりの間接部門に配属され年収がダウンしました。。

一人当たりの売上、もしくは、利益が大きい会社を選ぶ

一人当たりの売上や利益が大きい会社を選ぶことが大事です。

一人当たりの売上や利益が大きければ、給与も多くもらえるからです。

会社は普通、一人当たりの売上より多い給与を社員には与えません。

そんなことをしたら赤字だからです。

一人当たりの売上が400万円で、年収600万円はもらえませんよね。

一人当たりの売上が大きければ、社員に多く給与をあげることができます。

ユーザ系のSierを選ぶ

ユーザ系のSierは親会社の給与体系と同水準なことが多いのと、余裕をもった開発スケジュールなので残業も少ない特徴があります。

ユーザ系の会社を選ぶときは、親会社の儲かっている、安定していることも大事なことです。

あとは外販比率が分かれば、見ておいたほうが良いです。

外販比率が高いと独立系Sierと変わらないことがありますので。

事業会社のシステム部署を選ぶ

ユーザ系のSierと似ていますが、こちらもオススメです。

ただ、注意しないといけないのは、配属される部署が総務よりの場合です。

社員に支給するPC管理、社内サーバの管理などの間接部門です。

間接部門になると給与が他の部署に比べて低くなってしまうことがあります。

どうやって求人探しをしたらいいのか?

僕は転職エージェントのdoda(デューダ)を使って求人探しをしていました。

なぜ、doda?と思うかと思うので、補足しますと他の求人サイトに比べて求人が多いからです。

まずはdodaで調べた後、リクルートエージェントマイナビエージェントパソナキャリアレバテックキャリアなどで調べます。

dodaに載せていない求人もあるからです。

少し脱線しましたが、具体的には、dodaに登録して、転職エージェントからの紹介と自分で求人を探すようにしていました。

dodaに登録しなくてもいいのですが、

  1. 登録すると非公開求人を紹介してもらえる
  2. 企業の詳細情報が見れる

といったメリットがあります。

①については説明不要かと思いますが、②は会社の男女比率や面接回数など企業の詳細情報が見れるのでオススメです。

自分で探す際には職種を「社内情報システム(社内SE)」にします。

こうすることで事業会社のシステム部門やユーザ系のSierにヒットします。

業務系やインフラエンジニアなどに設定すると大体がSESや独立系のSierがヒットしてしまうからです。

ヒットした中から精査するのですが、それでも多いので勤務地、「上場企業」などの職場の環境、私服OKなどの絞り込みを入れて再検索します。

ある程度絞り込まれたら、各求人を見て、仕事内容、会社の規模、売り上げなどの情報を調べて絞り込みを行い、求人を探します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

年収をアップするには求人探しが大事なことを理解してもらえたら幸いです。

記事の中で紹介していた転職エージェントの紹介しますので、良ければ使ってみてください。全て無料です。

おすすめ転職エージェント

doda(デューダ)

悩んでいることをざっくばらんに話せますし、どうすればいいのかもサポートしてくれます。そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかった。

リクルートエージェント

キャリアアドバイザーの方が分からないことを丁寧に教えてくれるので、はじめての転職でも安心して進められます。

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
ちょっと雑談です

転職活動をしているとき、孤独に感じることが多いですよね。

相談できる相手もいないし、転職のことを話せる人は少ない。

そんなとき気軽に相談できる人がいます。

それは、、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

転職に詳しく、無料で色々きけます。キャリア相談以外にも応募書類作成・面接対策のフォローと幅広くサポートしてくれます。

僕も3回の転職活動でエージェントを使って内定をもらえました。

キャリアアドバイザーが合わなかったらどうするの?

担当を変更することも、停止することも簡単にできます。

例えば、dodaだとマイページから停止にするだけです。

 

以下は僕も使っていて良かったエージェント(全て無料です。

転職活動をしている人は参考にしてください!

おすすめの転職エージェント

doda(デューダ)

悩んでいることをざっくばらんに話せますし、どうすればいいのかもサポートしてくれます。そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかった。(経験談)

リクルートエージェント

キャリアアドバイザーの方が分からないことを丁寧に教えてくれるので、はじめての転職でも安心して進められます。(経験談)

レバテックキャリア

IT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスなので、ITエンジニアを希望する人におすすめです。

新型コロナウイルスの影響もありますが、オンラインカウンセリング電話相談もできますよ。