転職サイト選びに迷ったとき

doda(デューダ)ってどうなの?何回も利用した僕が徹底解説します!

こんにちは、転職歴3回のしいたけです。

これから転職活動をはじめようとしている方で、どこの転職サイトや転職エージェントを使おうか悩みますよね。

慎重に転職活動を進めたい方は事前にどんな転職サイト/転職エージェントか知っておきたいですよね。

今回は僕がつかってみてよかった「doda(デューダ)」を徹底解説していきます

これから転職をはじめるひとは転職の候補としてみてはいかかでしょうか?

dodaとは

パーソルキャリアの「doda」は求人情報サービス・人材紹介サービスを提供する転職サイトです。

自分で求人を探してみたいという方も、1人での転職活動は不安を感じるという方もdodaで自分に合った求人を見つけることができます。

エージェントを使わず求人サイトとして企業に応募することもできますし、転職エージェントのサービスを利用することもできるのでアカウントを複数作らなくてもいいのは楽です。

サービス内容

サービス内容は以下に記載しましたが、特徴としてはIT関連の求人が多いところです。気になる会社を見つけたら、とりあえず[affi id=6]で検索すればヒットします。

  • 転職フェア
    • 応募する前に企業の方と話すことができます(おススメ)
  •  キャリア相談
    • 転職活動で分からないことの相談
    • キャリアプランの相談(注意:エージェントを言うことを全て鵜呑みにしてはダメです。。)
  • 求人紹介
    • 希望条件を伝えると提案してくれます。
  • 職務経歴書や履歴書の添削
    • 作成した資料の添削をしてアドバイスをしてくれます
  • 面接対策
    • 面接の受け答えのアドバイス
    • 応募する企業がどんな質問をしてくるかを教えてくれます
  • 面接のセッティング
    • 応募した企業と面接の日程調整を代行してくれます
  • 企業へ推薦
    • 企業に推薦状を書いてくれます
  • 給与交渉
    • 給与交渉を代わりに行ってくれます(ただし、あまり。。。)

掲載されている求人について

IT関連の求人は沢山あります!!

ただ、エンジニアの求人で年収の相場は400~700万の案件が多いです。

700万以上の案件は少ないのでdodaで扱ってる求人は20代から30代でメンバーから管理職(経験が浅い)がターゲットになっているようです。

仕事内容も管理がメインというよりも実技+管理ができる人を募集しているようです。

dodaを利用した僕の体験談

僕は2度利用しましたが、1度目はエージェントを利用せず、2度目にエージェントを利用しました。

2度目にエージェントを利用したのは自己判断で進めて内定を貰って入社した会社が合わずに1年経たずに辞めたからです。

ちゃんとプロのエージェントの話を聞きながら進めようと思いました。

この先は僕がdodaに登録してから内定が出るまでの体験談です。

登録、書類作成

まずはdodaに登録しました。気になる人は、以下から登録を行えます!

どんな求人があるかを知りたいだけなら公開求人の検索で大丈夫です。

非公開求人を知りたい場合公開求人の内容を詳しく知りたい場合は登録をおススメします。

公開求人でも登録しているのとしていないのでは情報量が異なります。

登録していると社員の男女比など詳しい情報を閲覧できます。

ちょっと脱線しましたが、、、登録すると転職エージェントとの面談のメールが届きます。対面と電話を選べますが、初めての転職では対面がいいです。

対面の面談の方がその場で資料を見せてもらえたり、コミュニケーションギャップも少ないので良いです。

転職を何回かやっている人は電話で良いと思います。

次にWEB履歴書と職務経歴書の作成です。エージェントの面談の後でも大丈夫ですが、面談の時までのある程度書いて置くと面談の時に深い話ができるのでおススメです。

ちなみにWEB履歴書は転職サイト内にプロフィール、学歴、職務経歴などの入力項目があり埋めていくもので、職務経歴書はワードやエクセルで書いたファイルを転職サイトにアップロードします。

エージェント面談

以前以下の記事で書いたので、こちらを見ていただくと詳しくわかります。

リクルートエージェントの電話の面談の感想!けっこう楽しかった!こんにちは、3回転職している、しいたけです。 転職エージェントを利用しようと思っている人けど、、、 面談で何を話すか分からな...

エージェントと話して、自分に合った求人を紹介してくれたり、転職で分からないことの相談に乗ってもらえます。

ただ、エージェントにもレベル差があることは承知していた方が良いです。

どういう違いがあるかといいますと、紹介する求人の提案や書類や面接のフォローに差があります。

レベルが高い人だと「そうそう、こういった求人が欲しかったんだ」と思える求人を提案してくれたり、面接前に電話で面接対策のフォローをしてくれます。

レベルがちょっと低い人だと、1日何十通も紹介してくれ、関係ない経理とかの求人も紹介してくれます。

日商簿記を持っているから??と困惑したことがあります。

エージェントと合わなければ、変えてもらえるので合わなかったら変えてもらうのも良いです。

求人検索~面接まで

求人情報は自分で調べて応募するか、エージェントから提案の2つになります。

気になる求人があれば、応募前にエージェントに聞くこともできます。

気になる求人があれば、どんどん応募したほうが良いです。書類選考で何割かは落ちますし、通ったあとはエージェントが日程を調整してくれるので都合の良いようにできます。

また、書類選考がなかなか通らないときは、エージェントに伝えればアップロードしてある書類をチェックしてくれます。自分で確認するよりもプロの第三者目線でチェックしてもらったほうのが良いです。

書類選考が通って面接になると、エージェントから応募する企業の面接で質問内容のメールが届きます。過去の求職者からヒアリングした内容なので間違えは少ないのですが、、たまに誤りもあります。

僕が面接したときに、面接者:社長と書かれていましたが実際には役員と本部長が出てきたことがあるので、鵜呑みにしない方がいいです。

面接後はどんな質問を受けたのかのWEBアンケートがあります。応募企業へ言い足りないことがあれば、エージェントを通じて伝えることもできます。

内定

内定がでるとエージェントから内定連絡と応募企業から給与などの条件が提示されます。受けるか、受けないかの連絡をエージェントにする必要があります。期限は大体1週間のところが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?dodaはIT関連の求人が多いのでエンジニア志望の場合はおススメです。

 

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
ちょっと雑談です

転職活動をしているとき、孤独に感じることが多いですよね。

相談できる相手も少ないし、気兼ねなく転職のことを話せる人は少ない

そんなときに転職のことを気兼ねなく話せる人がいます。

それは、、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

キャリア相談以外にも応募書類作成・面接対策のフォローまで、幅広くサポートしてくれます。

僕も3回の転職活動で利用し、内定をもらえました。

キャリアアドバイザーが合わなかったらどうするの?

担当を変更することも、停止することも簡単にできます。

例えば、dodaだとマイページから停止にするだけです。

 

以下は僕も使っていて良かったエージェント(全て無料です。

転職活動をしている人は参考にしてください!

おすすめの転職エージェント

doda(デューダ)

とにかく求人が多いです!そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかったです。(経験談)

リクルートエージェント

はじめての転職でも安心して進められます。求人案件もたくさんあります(経験談)

レバテックキャリア

IT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスなので、ITエンジニアを希望する人におすすめです。

新型コロナウイルスの影響もありますが、オンラインカウンセリング電話相談もできますよ。