第二新卒

日立製作所(HITATCHI)ってどんな会社?第二新卒歓迎もでてきてます!

こんにちは、3回転職している、しいたけです。

今回は総合電機メーカーの日立製作所に転職を考えている方にどんな会社かを紹介していきます。

最近、日立製作所では、ITエンジニアの募集が多くなってきていて、マイナビエージェントで30件以上の募集がありました。

マイナビ転職でも「第二新卒歓迎」の求人も出てきたりしているので応募するなら今でしょ!といった感じです。

出典:マイナビ転職

ただ、日立製作所がどんな会社か分かってないと、門前払いされてしまうので簡単に解説していきます。

ちなみに、僕はSierで働いていたころに日立グループで2年間ほど常駐していました。

そのころ、日立製作所のプロジェクトにアサインされていて、日立製作所の方と仕事をしていましたので、実体験も伝えられると思います。

日立製作所とは、どんな会社?

電機メーカーであり、日立グループの中核企業。

情報・通信システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、その他の8の部門から構成されています。

日立の凄いところは、これだけの人数を抱えていて一人当たりの利益が1700万円で高いというところです。

利益があれば、設備投資や社員への投資ができるので働きやすい企業です!

また、福利厚生という点での働きやすさでいうと、カフェテリアプラン、住宅手当、寮・社宅制度、財形貯蓄、団体保険等、社員やその家族が安心して生活を送る事ができるよう様々な福利厚生制度が整備されています。

転職のポイント

色々なサイトを読んで感じたことから、ポイントなるところを紹介します。これは僕の感想なので参考までに!

  • 年収が高い
  • 福利厚生が良い
  • 研究開発の求人が多く、研究開発に力を入れている
  • AIエンジニア、データサイエンティスト、セキュリティエンジニアの人材の採用に力をいれている

年収はどれくらい?

転職理由の上位に食い込む年収。応募者が気になるところであります。

42歳で年収は890万円前後

これだけもられば生活に困りません!気になる点としては「役職定年」があり55歳で役職を外されます。そうなると年収が一気に下がるので注意が必要です。

2015年 861.2万円 (平均年齢 41歳)
2016年 868.6万円 (平均年齢 41.2歳)
2017年 849.8万円 (平均年齢 41.4歳)
2018年 871.5万円 (平均年齢 41.7歳)
2019年 894.3万円 (平均年齢 42.1歳)

※(有価証券報告書調べ)

どんな求人があるのか?

システム系の職種ですとセキュリティエンジニア、ATエンジニア、データサイエンティストの求人が多くありました。

理由としては、日立製作所がデジタルトランスフォーメーション(DX)支援の戦略商品である「Lumada(ルマーダ)」に注力しているからでしょうか。

求人情報はマイナビエージェントに多数掲載されています。気になる求人があれば、募集の職種がなくなる前に応募しましょう。

各転職サイトの募集要項を読んでみましたが、セキュリティエンジニアやデータサイエンティストの方はシステムエンジニアに比べると採用条件が優しいと思います。

採用の必須条件が「機械学習に関する知識」、「ITおよびセキュリティに関して、発注先の専門家と会話できるレベルの知識」とか求人票の記載が抽象的なので専門性が足りなくても採用される可能性があると思っています。

企業側のAI、セキュリティなどの技術者が不足しているため明確に書けないのかなと思っています。

AIなら「Keras」や「TensorFlow」などのライブラリを利用したレコメンドシステムの構築経験、セキュリティなら不正アクセスを防ぐためのネットワークの構築経験など書くと思います。

なので、経験が足りないと思っても受けてみたら上手くいく可能性もあります!

他の企業ではあまりみない研究職の求人

他の会社ではあまり見ない「研究開発」職があります。

ただ、「修士」修了、「博士」修了という条件があるので持ってないと受けられません。

ただ、応募資格があって研究に興味がある人は受けた方が良いです。

研究職の求人はなかなかないです。

どんな人物をほしがっているのか?

求人票を見てみると大学院の修士や博士を持っている人や情報処理の高度の資格を持っている人など学歴技術力を重視しているように感じました。

また、常駐していた時もプロパーの方に話を聞くと、みんな高学歴が多かったので外れてはいないと思います。

「あの部長は東大で、課長も東大で仲が良くて・・・」といったこともよく聞きました。

昔、「技術の日立」と呼ばれ、創業者も技術畑出身ということもあり技術力を大事に思う遺伝子が引き継がれているように思います。

ホームページでは「社会に貢献する」、「ゆずれないものがある」等、書いてありますが採用するのは現場の方ですし「学歴」「技術力」がある人が採用されるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今後、データサイエンティストやセキュリティエンジニアは増えていき、今が一番需要が高い時期だと思います。充足する前に受けてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
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