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就職先は通過点。転職するのは当たり前。20代の6割が転職サイトに登録する現実。

就職してすぐの若手の社会人の6割が転職サイトに登録している現実をしりました。

「登録、はや!」と思ってしまいましたが、ちゃんと現実を見れているなって感じです。

それは、新卒で入社した会社を通過点、もしくは、入社した会社がつぶれた時のことを考えているから。

ドライのように感じますが、若手の方がベテラン社員に比べて現実が良く見えています。

 

終身雇用がなくなった、今の時代、転職を前提を考えたキャリアプランを考えてない人は確実に取り残されるので、転職を前提にキャリアプランを考えておく必要があります!

 

入社した会社が就職して、定年退職するまで残っていることは少ないですし、富士通やNECなどの大手でも早期退職を勧められる時代。

先を考えて行動していないと、いつ落とし穴に落ちるかわからないです。

転職する、しないにかかわらず転職サイトに登録して情報収集しておくのはアリです!

 

そして、定期的に書類選考、面接はしておくと自分の「市場価値」を把握できるのでオススメです!

実際に20代の若手がどういった行動をしているのかを「一般社団法人日本能率協会」の調査の情報をもとにまとめました。

定年まで勤める予定でも、6割が転職サイトに登録済み

1. 若手社員の約半数が転職を検討・活動中で、転職サイトに登録済み。定年まで勤めるつもりの社員でも6割が転職サイトに登録。

図の通り、定年まで勤めるつもりの人でも、6割の若手社員が転職サイトに登録済みとのこと。

僕が社会人のころは、まだ終身雇用の考え方は残っていて、小さい会社でしたが入社したら定年まで残る覚悟でいましたが、時代は変わりましたね。

 

今の20代は2009年のリーマンショックのころは小学生から高校生くらい。

その時のニュースや親を見ていて「会社はつぶれる」ということをちゃんと認識しているのだと思います。

また、定年まで勤めるつもりでも転職サイトに登録しているのは、会社が傾いた時のリスクヘッジやハラスメント問題で会社に居られなくなったときのためのよう。

約3割が副業・兼業をしているという実態

2. 若手社員の約3割が「副業・兼業をしている」。定年まで勤めるつもりの社員の方が実施率約5割と高い。副業・兼業に興味がある・行っている理由は、「収入を上げるため」が多数。

こちらは、副業・兼業をしている人の割合です。3割と結構多い。

目標にしたい人がいれば定着する

3. 職場に「目標にしたい人がいるか」が、若手社員定着のカギ。

○「能力・スキルアップできている」と感じている社員の方が、仕事への満足度が高く、定年まで勤めるつもりの割合が高い。

○「会社のビジョン・戦略と自分の仕事のつながり」を感じている社員の方が、会社組織への満足度が高く、定年まで勤めるつもりの割合が高い。

○職場に「目標にしたい人がいる」社員の方が、「能力・スキルアップできている」「会社のビジョン・戦略と自分の仕事がつながっている」と感じる。

これは若手社員だけではないと思いますが、目標とする人がいて自分がスキルアップできると感じれる環境であれば別の会社に転職しようとは思わないですよね。

引用元:一般社団法人日本能率協会

 

まとめ

転職を前提を考えたキャリアプランを考えてない人は確実に取り残されるので、転職を前提にキャリアプランを考えておく必要があります!

キャリアプランは後回しで!って考えてても転職サイトに登録して情報収集をしておかないと後々困ることになります。。

転職サイトや転職エージェントはコチラにまとめたんで参考にしてください。ITエンジニア向けに書いてありますが、ITエンジニア以外の方も参考になります。

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しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
ちょっと雑談です

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そんなときに転職のことを気兼ねなく話せる人がいます。

それは、、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

キャリア相談以外にも応募書類作成・面接対策のフォローまで、幅広くサポートしてくれます。

僕も3回の転職活動で利用し、内定をもらえました。

キャリアアドバイザーが合わなかったらどうするの?

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転職活動をしている人は参考にしてください!

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