すぐに使える面接ノウハウ

面接でドキドキするのは当たり前!ちょっとでも合格率を上げるならこの方法!

こんにちは、転職を3回している、しいたけです。

採用面接って緊張しますよね。通ればハッピーで、落ちたら落胆。

僕も転職の採用面接の前は手が冷たくなって、心臓がバクバクしていました。

転職活動をしていた時は、どうやったら上手く話せるのかを常に考えていました。

そして、実際の採用面接で、色々と試してみました。

試した中で効果的、かつ、簡単にできた方法を紹介します。

すぐに使える方法なので、明日面接がある!という方でもやってみてください!

根拠のない自信を持つ

面接で一番大事なこと。自信をもって受けることです。根拠はなくて大丈夫。

僕も心臓バクバクで、普段の生活で自信をもって行動できていることなんて少ないですが、この時ばかりは、自信をもって面接を受けます。

理由について説明します。

面接時間は30分ほど。面接官はこの短い時間で、あなたの能力を判断します。

普通はムリです。

例えば、合コンして30分で相手がどんな人か正確に判断できますか?難しいですよね?

では、相手が能力がありそうかどうかだったらどうでしょう?

それなら判断できそうな気がします。

では、どんな特徴があるとおもいますか?

大きな声で話す、はっきりと話す、相手の目を見て話している人は能力がありそうと感じます。タイトルにも書いてありますが自信を持っている人の特徴です。

自信がなくても自信を持って話せば、魅力的に見えますし能力が高そうと判断します。

面接のときは、自信を持って話すと合格する確率があがります。

ジェスチャーを使う

ジェスチャーを上手く使えば、面接官の理解度を高めることができます。

面接で話すときに「私は…」と言うときは、手を胸に置いたり、サーバの説明をするなら四角を宙に描いて、「このサーバは…」と話せば相手の理解度がグッと上がります。

例えば、ざわざわしている場所で以下のジャスチャーをしている人がいたら何を伝えたいか分かりますよね。

そうです。静かにして!です。

口で伝えるのと同じくらい効果があります。

言葉だけでなく、視覚的で伝えることにより相手が自分の説明をイメージしやすいようしてあげましょう。

分からないことは質問で聞き返す

分からないことは、分かったふりをしないで、聞き返すことが大事です。

当たり前でしょ!?と思うかもしれませんが、面接の場面だとミスはできないという気持ちから分かったふりをしてしまうことがあります。

分からなくても、ちゃんと聞き返せばマイナスにはなりません。

ちなみに、聞き返すときは、「理解ができてなくて、すみませんが、○○と言うことですか?」と相手の説明不足もあるような言い方が良いです。

こういう言い回しをすることで、大体の面接官は自分の説明が悪かったのかなと思いますし、自身の知識不足な印象を与えません。

あまりないとは思いますが「そんなことも分からないの!」と言ってくるような面接官なら、その会社を行くのは止めた方がいいです。

相手によって言葉を変える

相手の立場によって言葉を選んで伝えることが大事です。

現場の担当者なら技術よりな話を。

責任者なら技術に加えてマネジメントの話を。

社長なら会社全体の話をしましょう。

現場担当者に技術以外の話をしても経験不足として落とされることもあります。

社長との面接で技術の話ばかりしても将来性がなさそうと判断されて落とされてしまうことがあります。

僕も1回目の転職の時、役員面接で技術の話ばかりしていました。その役員から「それで、その技術は何の役に立って、売上に繋がるの?」と言われて頭が真っ白になりました。

現場責任者、担当者は伝わった内容が伝わらなくて混乱してしまいました。

相手の興味はそれぞれ違います。相手に刺さる話題、言葉を選べば出来ると思わせることができます。

ゆっくりと話す

面接中は知らず知らずのうちに早口でしゃべってしまいます。

なぜなら、早く終わらせたい、突っ込まれたくないという気持ちがあるからです。

ゆっくりと話すことで面接官も理解しやすく、落ち着いている印象を受けるので好印象となります。

逆に早口で話すと面接官も理解しにくく、せっかちな人と思われてしまう可能性もあります。

面接のときはゆっくりと話して落ち着いている印象を与えましょう。

まとめ

自分の能力をすぐに高めることは難しいですが、見せ方をかえるだけで相手への印象をグッと良くなります。

ちょっと工夫するだけで合否が変わるのでぜひ試してみてください。

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
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