転職コラム

新型コロナの影響でIT業界の求人は減るのか?悲観しなくてもよさそう!

こんにちは、転職3回しているWEBエンジニアのしいたけです。

新型コロナウイルスの影響で有効求人倍率が下がっていて、求人が減っているというニュースを目にします。

では、IT業界はどうなの?と思っている方も多いと思います。

結論を言ってしまうと、IT業界の求人件数は減ってなく、悲観することはなさそうと思っています。

確かにそうですよね。。

緊急事態宣言が出されて、家に引きこもることしかできなくなった人が何をしているかと言えば。

仕事に行けないから、リモートで在宅ワーク。

学校に行けないから、youtubeみたり、オンライン授業を受けたり。

暇なときは、AmazonプライムやABEMA。

Amazon、楽天、ZOZOで買い物。

全てのことが、ITなしではできないことです。

新型コロナで外出できないとき、ITは特に必要不可欠なものです。

こういうのができるのは若い人達だけでしょ!と言われるかもしれませんが、僕の両親も65歳を超えているけど同じような生活ができています。

 

今回、新型コロナウイルスの影響で「IT」は今まで以上に必要なものと思った人が多いが多いと思います。

実際にIT関連の企業の株価はどうなっているのだろうと思い、調べてました。

2月ごろから株価は一時的に下がっているところが多かったですが、IT関連の企業は、その後持ち直していたり、逆に右肩上がりになっていたりします。(もちろん全部ではありません)

株価が平常通りということは、株主もそこまで悲観していないということだと思います。

 

では、実際に仕事は減っているのか?

dodaが独自で調べている有効求人倍率のデータがあるので見てみました。

出典:doda

こちらの図を見て分かる通り、変化はありません。

IT・通信は有効求人倍率が7倍なので、むしろありすぎるくらいです。

今は企業のインフラが老朽化していて、新しいものを導入していたり、富士通やNTTデータなどデジタルトランスフォーメーション(DX)に力を入れていたりでシステムエンジニアの人で足りてない状況だからだと思っています。

正直、10年前のリーマンショックの方がひどかったです。

急激な円高(1ドル80円台)まで下がって、輸出業は大打撃。

赤字になるので、派遣切りが行われ、IT投資はストップ。

仕事がなくなり、解雇された同僚とかいて、散々でした。

その時に比べるとIT業界は、そこまで厳しくないと思っています。(IT業界に限りです)

まとめ

有効求人倍率が下がっているというニュースがでていますが、IT業界に転職を考えている人はそこまで悲観的にならなくてもよかと思います。

ただし、対面での面接ができないので採用までに時間がかかることはあると思います。

 

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしています。3回の転職経験をもっています。
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