プログラミング

【未経験】現役エンジニアが伝える実践で使えるプログラミング言語の覚え方

この記事では未経験者向けに実践で使えるプログラミング言語の覚え方を紹介します。

IT未経験者だけどプログラマーに転職したいと考えている人の手助けができればと考えています。

[本サイトのポイント]

  • 「分かりやすさ」を重視。初心者の方でも理解しやすくしています
  • 「現役エンジニア」が書いているので実践でも使えます

この記事を読んでいただければ、プログラマーになるためにプログラミング言語を覚えようとしている人や新しいプログラミング言語を覚えようと考えている人に実践で使えるプログラミング言語を覚える方法がわかります。

ちなみに僕が使える言語はC#、VB.NET、PHP、Python、Java、C++、VBScript、JavaScriptと一通り使えます。

それも趣味ではなく、仕事で覚えました。

初めて入社した会社がブラック企業で火が噴いているプロジェクトに「火消し」として入ることが多かったです。

営業から「来週からJavaの案件あるから準備しといてねー」と言われることもたびたびありました。使ったことない言語なのにです。

その結果、1週間あれば知らないプログラミング言語でも、プロジェクトでプログラムを書けるようになりました。

では、どうやれば最短でプログラミング言語を覚えられるかを説明していきます。

実践で使えるプログラミング言語を覚える方法

プログラミング言語の勉強方法は2通りあると思っています。

本を読んで「できることを増やす」方法

1つはプログラミング言語の本を買って、プログラミング言語の書き方を覚えて「できることを増やす」方法です。

この方法は本が体系的になっているのでできることを漏れなく覚えられます。

メリットは大きいのですが、デメリットとしては「覚えるのに時間が掛かる」「先に進むと前のことを忘れてしまう」ということがあります。

僕のスペックが良くないため「先に進むと前のことを忘れてしまう」ことが大きく作用してしまい、手戻りが多く、より時間が掛かってしまいました。

作りながら覚える方法

2つ目は作ってみたいアプリを挙げて、難易度が低いモノから順番に作ってプログラミング言語を覚える方法です。作りながら覚える方法です。

1つ目と比較したメリットとしては、以下です。

  • 覚える時間の短縮
    • 開発ために必要な情報だけ覚えるのでムダを省ける。本に書いてある技術もプロジェクトで使うシステムだと使わなかったり、古かったします。
  • 楽しみながら覚えられるので忘れない
    • 作りたいものを作るので集中力が高まり覚えるスピードが速く、忘れるのも遅くなります
  • 就職や転職でアピールしやすい
    • 面接で「Pythonを勉強してました」より「Pythonで簡易なECサイトを作りました」の方がポイントが高いし、面接官も判断しやすい

デメリットとしては、作ってみたいアプリの難易度が高いと挫折することです。

では、具体的な方法を例として挙げます。

「Python」を習得したいと思った時に、まず、作る候補を挙げます。(この時にできる/できないは考えてはいけません)

  1. 計算機アプリ
  2. 簡易なECサイト
  3. エクセルのデータを取り込んで集計するツール

次に難易度を決めます。

3<1<2となるので3から作り始めます。

次に3で書いた「エクセルのデータを取り込んで集計するツール」をgoogleで検索します。この際に「Python」というキーワードを忘れないようにしてください。

そうすると、検索結果にツールを作るためのヒントやサンプルソースがたくさん上がります。これらを参考にプログラムを書きます。

最初はサンプルソースのコピペて動かしてみて、動いたらデバッグやソース解析をしてみましょう。

サンプルソースが載っているサイトは親切なところが多く、コードの説明をしているところが多いです。分からない言葉はgoogleで検索して言葉の意味を調べます。

これを繰り返し行います。

僕も最近、この方法で「Python」を覚えました。「Python」のコードを1ミリも書けませんでしたが、今では、Pythonのシステムを保守できます。

まとめ

プログラミング言語を覚えるときは本を読みながら「できることを増やす」方法もありますが、作りたいものを決めてから覚える方法のが最短でプログラミング言語を覚えられるのでお勧めです。

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
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