情報処理サービス業界

客先常駐のプログラマーを退職して、転職するには?【はじめての転職】

客先常駐のプログラマーを退職して、転職するにはどうすればいいのかな?はじめての転職だからよくわからない。

そんな悩みを解決できる記事になっています。

転職を決意したけど、はじめての転職で、何からはじめたらいいのか分からない…と思っている人は多いのではないでしょうか。

今回は、何からはじめたらいいか分からない人に3回転職した僕の経験をもとに分かりやすく転職の流れを紹介します。

僕は、

  • 社会人5年目のときに、客先常駐の会社を辞めた
  • 下流工程のプログラマーから上流工程ができる会社に転職

といった、経験があります。

はじめての転職で、客先常駐のプログラマーを退職して、転職するには?

転職する場合は、

  • 何になりたいか
  • 転職の流れを知る

が必要になります。

何になりたいか?ですが、客先常駐はきつい仕事が多いので、

  • 年収を上げたい
  • 一つの場所で落ち着いて働きたい
  • 休みがとりやすい

など考えて転職を考える人が多いと思います。

選択肢としては、

  • 上流工程ができるSier
  • 自社サービスを持っている会社

がオススメです。

僕はこの2つの会社を経験しましたが、どちらも待遇が良かったです。

年収が上がり、働く環境も良くなった経験があります!

はじめての転職では流れを把握することが大事です

はじめての転職では流れがよくわからないことが多いと思うので、転職の進め方を紹介していきます。

流れとしては、

  1. 転職活動の準備
  2. 転職サイト・転職エージェントに登録
  3. 転職エージェントと面談
  4. 応募~書類選考
  5. 面接・適性検査
  6. 内定
  7. 退職

といった流れになります。

それぞれの活動について紹介していきますね。

転職活動の準備

転職を決意したとき、はじめにやることは以下の3つです。

  • 転職の目的をはっきりさせる
  • 自分の強みを見つける自己分析を行う
  • 転職を有利に進めるために情報収集をする

転職の目的をはっきりさせる

ほんとこれが一番大事です。

このように何のために転職をするのかを決めておくことです。

  • 年収を上げる
  • アットホームな会社で働く
  • 上流工程ができる会社

僕は人間関係がイヤになり、アットホームな会社にいきたいと思って、転職を始めたのですが、アットホームとはほど遠い会社に転職して、再転職をしました。

自分の強みを見つける自己分析を行う

自己分析をすると経験、スキル、特徴を洗い出せるので、自分の強み(アピールポイント)を見つけることができます。

具体的には以下のことを洗い出します。

  • 経験・・・今までやってきたこと
  • スキル・・・出来ること
  • 特徴・・・他人より秀でていること

転職を有利に進めるために情報収集をする

情報収集とは転職するために必要な情報を集めることで転職を有利に進めることができます。

情報収集では、

  • 業界のこと
  • 会社のこと
  • 職種のこと

の情報を収集します。

ほとんどの情報は転職サイト・転職エージェントや口コミサイトから得ることができます。

口コミサイトは転職会議のようなところです。

転職サイト・転職エージェントに登録

実際に転職活動を始めるには転職サイト・転職エージェントに登録が必要です。

はじめて転職する人は転職エージェントがオススメです。

理由は、

  • 書類の添削
  • 相談
  • 面接のセッティング
  • 推薦・給与交渉

などのことを無料でやってくれるからです。

無料なのは企業が転職エージェントに支払うからです。

参考までにオススメの転職エージェントを紹介します。

オススメな転職エージェント

レバテックキャリア

IT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスでIT業界への転職にはgoodです。

doda(デューダ)

とにかく求人が多いです!そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかったです。(経験談)

リクルートエージェント

はじめての転職でも安心して進められます。求人もたくさんあります(経験談)

転職エージェントと面談

転職エージェントを利用する場合は面談があります。

対面 or 電話で1時間ほど自身の状況や希望内容などのヒアリングが行われます。

これらの情報をもとに求人を紹介してくれます。

履歴書と職務経歴書を作成

応募企業に提出する

  • 履歴書
  • 職務経歴書

の作成が必要になります。

 

転職サイト内でプロフィールや職務経歴を書きますが、企業に応募するには紙の履歴書と職務経歴書が必要なることが多いので注意が必要です。

応募〜書類選考

転職エージェントからの提案された求人、検索して探した求人を精査して応募します。

応募方法は転職サイトから応募ができます。

書類選考の結果は1~2週間ほどで結果が出ます。

時間もかかるので気になる案件はどんどん応募することが大事です。

面接・適性検査

書類選考が通過すると面接・適性検査です。

流れとしては、

  1. 企業側が日程を提示
  2. 応募者の可能な日を伝える
  3. 合わなければ再調整

となります。

人気がある企業ですと、なかなか調整がつかず、その間に他の人が内定をもらってしまうケースがあるので優先度が高いところは会社を休んででも受けたほうが良いです。

適性検査は性格診断だけのところもあれば、SPIをするところもあります。ただ、中途採用は、新卒採用に比べるとテストを行うところは少ないです。

内定・条件提示

面接・適性検査が完了し、企業側がOKを出せば内定となります。

内定すると給与条件等が企業側から提示され、1週間ほど承諾までの期間を貰えることが多いです。

給与条件等に納得がいけばOKを出すと晴れて転職活動が終わります。

給与条件が提示されたタイミングで金額の交渉ができますが難しいです。

退職

内定を貰えてホッと一息つきたいですが、退職手続きが待っています。

まずは直属の上司に退職する旨を伝えましょう。

引き留めがあれば自分は会社に必要な人物だったとポジティブに考えましょう。

引き留めで転職を辞めた場合、次は辞めにくくなりますので甘いささやきがあっても、1度決めたことは突き通すことが大事です。

まとめ

転職を決めてから退職するのに最短でも2か月以上は掛かります。

きついですが、転職活動をすることで自分を見直すことや色々な会社をみることができて成長するチャンスです。

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
ちょっと雑談です

転職活動をしているとき、孤独に感じることが多いですよね。

相談できる相手もいないし、転職のことを話せる人は少ない。

そんなとき気軽に相談できる人がいます。

それは、、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

転職に詳しく、無料で色々きけます。キャリア相談以外にも応募書類作成・面接対策のフォローと幅広くサポートしてくれます。

僕も3回の転職活動でエージェントを使って内定をもらえました。

キャリアアドバイザーが合わなかったらどうするの?

担当を変更することも、停止することも簡単にできます。

例えば、dodaだとマイページから停止にするだけです。

 

以下は僕も使っていて良かったエージェント(全て無料です。

転職活動をしている人は参考にしてください!

おすすめの転職エージェント

doda(デューダ)

悩んでいることをざっくばらんに話せますし、どうすればいいのかもサポートしてくれます。そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかった。(経験談)

リクルートエージェント

キャリアアドバイザーの方が分からないことを丁寧に教えてくれるので、はじめての転職でも安心して進められます。(経験談)

レバテックキャリア

IT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスなので、ITエンジニアを希望する人におすすめです。

新型コロナウイルスの影響もありますが、オンラインカウンセリング電話相談もできますよ。