資格のメリット

最短で合格を目指す情報処理安全確保支援士の勉強方法

この記事では、僕が情報処理安全確保支援士を「合格」したときやっていた勉強方法を紹介します。

情報処理安全確保支援士の資格を取得したいと思っているけど、勉強する時間の確保が難しい。社会人になると仕事が忙しいし、疲れから勉強がなかなか進まないですよね。

僕の場合は平日は帰った後の時間、休日も夜しか時間がありませんでした。(休日は家庭の時間で子供たちが寝た後しか時間が取れませんでした)

そんな僕でも合格できたのは、スキマ時間を有効に使ったからです。その勉強方法を紹介します。

この記事は「忙しい社会人」向けの勉強方法です。時間が十分にある方はしっかりと時間をとって勉強することをオススメします。

情報処理安全確保支援士は転職でも有利になる試験ですので、是非取得しておくことをおススメします。以下は情報処理安全確保支援士が転職に有利になる理由を紹介している記事です。

情報処理安全確保支援士を持っていると転職に有利になるって知ってますか?情報処理安全確保支援士という資格を知っていますか? この記事を読んでいるということは名前は知っているという方や受験したことある方も...

 

僕が実践した勉強方法

僕が実践していた勉強方法を解説していきます。試験の構成は以下のように午前と午後で分かれています。

午前は選択式で暗記でほぼ大丈夫ですが、午後は記述式なのでセキュリティ対策として「どうあるべきか」を理解しておく必要があります。

午前Ⅰ・Ⅱは過去問サイトで暗記が中心

基本的には過去問を解くだけで大丈夫です。理由としては、問題の使いまわしが多いので過去問を解くだけで大半の問題を正解できるからです。

ただ、午後問題のことを考えると暗記だけでなく用語や技術の理解も必要です。

過去問ですが僕は午前問題は参考書などの本は使いませんでした。「情報処理安全確保支援士ドットコム」という過去問サイトを使いました。

また、過去問の中で分からない用語があったときは「「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典」という逆引きサイトを利用しました。

情報処理安全確保支援士ドットコムには「過去問道場」というランダムに出題してくれるWEB問題集があります。

これがメチャクチャ良かったです。簡単に良さを書くとこんな感じです。

  • 問題の解説が細かく書かれている
  • 正解率が表示される
  • スキマ時間で勉強できる
  • 試験回、分野で問題を絞り込める
  • 無料

通勤中、リビングでゴロゴロしているとき、ちょっと空いた時間にゲームのように問題を解いていました。なので、あまり勉強したという感じではなくなかったです。

解説も充実しているのですが、分からないことがあった時は「「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典」で用語について調べました。このサイトの特徴は初心者向けに書いてくれているのでとても分かりやすく書かれていますので、分からない用語を知るのには最適です。

午後Ⅰ・Ⅱはセキュリティ対策としてどうあるべきかを考える

こちらに関しては参考書と過去問を解けば大丈夫です。

午後問題は大体が「企業でセキュリティ上の問題が見つかった」→「その問題に対するセキュリティ対策を行った」というストーリーが多いです。

セキュリティ対策として「あなたはどうしますか?どういうことが大事ですか?」を解答します。

なので、色々なセキュリティの問題に対してどういった対策があるのかを覚えておくことが大事になります。

過去問を沢山解いて、対策方法を覚えておくと良いです。ただ、対策が分からな良くても問題文の中にヒントが書いてあるので知らなくても解ける問題も多いです。

午前Ⅱの問題を解くことでセキュリティ関連の用語や内容を覚えられますが、必要な情報を網羅できないので参考書から知識を得ます。

ただ、参考書を読んでるだけだと(僕は)飽きるので、概要を把握したら過去問を多く解いてました。

過去問を選ぶ時はIPAが提供している「情報セキュリティ10大脅威」というコンテンツに載っているテーマから解いていきましょう。このコンテンツに載ってるテーマの問題が出る傾向にあるので。

午後問題は一部の用語名を解答する問題を除けば、ちゃんと文を読めば解ける問題が多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「最短で合格を目指す情報処理安全確保支援士の勉強方法」について紹介しました。

また、転職を何回もしている僕だから言えることですが、資格は転職のときに役に立ちます。

資格を持っていれば、その分野に関しての知識があること、勉強している人と認識されてプラスに働きます。

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
ちょっと雑談です

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