転職の体験談

35歳で転職失敗したボクの話「失敗してもやり直しは絶対できる」

こんにちは、1度転職に失敗して転落した、しいたけです。

人生のなかで転職は何回もすることは無いですし、失敗はしたくないものですよね。

僕もそう考えて転職活動をしていましたが、、、2回目の転職で失敗をしました。

入ってみたらブラックな会社。。。

人間関係が悪くて軍隊のようなところでした。

失敗の原因はシンプル。

転職の目的を途中で変えてしまったことです。

会社の雰囲気が悪くて「雰囲気の良い会社で仕事がしたい!」と思い、始めた転職活動ですが、35歳という、年齢の焦りから、「どこでもいいから早く転職したい!」という気持ちから、転職の目的がズレていきました。

転職の目的がズレたことで、、自分に合わない会社に入社して後悔しました。

この記事では、僕の転職失敗談を紹介します。

読んでもらえれば、僕と同じことで転職で失敗することのリスクを減らせますし、失敗した後のやり直すための方法も分かります。

会社を辞めようと思った理由と転職の目的

さっき、ちょろっと書きましたが、、会社を辞めようと考えたのは会社の雰囲気が悪くなったからです。

 

今までは人数が少なく和気あいあいとしながらも、みんなが協力しながら成果を上げる会社でした。

徐々に会社が大きくなるについて部署も増えて色々な人が入ってきました。

良い人もいましたが、部下に丸投げして手柄は自分のものにする人。

逆に失敗は部下に押し付けるような人も出てきました。

 

僕の所属していた部署も仕事を押し付ける上司が増えてきて、このまま働いても辛いだけと思い転職をしようと決意したのです。

この時点での「転職の目的」は以下です。

  • 雰囲気の良い会社で仕事がしたい
  • ユーザに近い立場で仕事がしたい

この目的が転職活動をしていくなかで変わっていきました。

35歳限界説という年齢の焦り

この二つを軸に転職活動をしていましたが、今の会社の雰囲気が嫌で早く転職したかったこと、SEの35歳限界説を信じてリミットが近いことから焦っていました。

 

「早く転職しないと一生転職できないんじゃないか」と思っていました。

今、考えるとSEの35歳限界説は無くなってきてますし、焦る必要は全然なかったんですが追い込まれていました。

焦りから「雰囲気の良い会社で仕事がしたい」という優先度が下がりました。

 

雰囲気の良い会社を探すには色々な口コミサイトで調べたり、面接のときに会社見学や社員と話したりして雰囲気を感じないと良し悪しが分かりません。

これに時間と労力を掛けてたら転職が遅くなると思い優先度を下げました。

 

なので、転職活動の途中から「ユーザに近い立場で仕事がしたい」気持ちが優先して職場選びをしていました。

妥協して転職の目的を変えてしまった

ユーザに近い立場で仕事ができれば、何でもいいと。。

この軸がブレたのが一番の失敗でした。

本来だったら応募した会社の面接後に職場の見学をさせてもらったり、上司になる人と話す機会を設けてもらう工程をせずに選考を進めました。

その結果、職場の雰囲気も確認せずに内定を貰った情報システム部に決めてしました。

年収も下がりましたが、頑張れば何とかなるだろう。

雰囲気も分からないけど今よりは良いだろう。と憶測だけで決めてしました。

内定を貰えたことに満足して色々なことを疎かにしてしました。

そして、入社後にめちゃくちゃ後悔しました。

  • 昇給制度が年功序列でなかなか上がらない
  • 上司はパワハラ系で部下に押し付ける
  • ユーザに近い立場だけど、インフラ、ヘルプデスクがメイン

色々なことが想定と離れていました。

転職を決める前に部署異動で解決できなかったのか?何で「雰囲気の良い会社で仕事がしたい」軸をずらしてしまったのかと。

 

失望しすぎて、メンタルも弱くなっていました。病んでしまい、結果として、1年も経たずに転職をしました。

反省して、やり直すために転職活動を開始

もうこんな思いはしたくないという気持ちから転職活動を始めました。

直ぐにリクルートエージェントdoda(デューダ)に登録して、今度は軸をずらさず慎重に会社探し。

会社のホームページ、口コミサイト、転職エージェントに相談、面接で職場見学をさせてもらったりと貪欲に情報を集めて「雰囲気の良い会社」を探しました。

絶対に自分に合った会社に転職するという覚悟をもって活動をしました。

1日中転職先のことを考えてました。

色々な転職サイトに登録して、転職エージェントに質問もたくさんしました。

その結果、無事に希望する会社に転職!!

年収も上がり、良い上司に巡り合い、ユーザに近い立場で仕事ができ、ほぼ毎日定時で上がれるホワイト企業に転職ができました!

やり直しがうまくいった要因としては以下です。

  • 転職の目的を変えなかったこと
  • 「絶対に自分に合った会社に転職する」という覚悟

まとめ

転職活動でやってはいけないことは、転職の目的を変えること(妥協すること)です。

なかなか転職先が決まらないからといって妥協してしまうと後悔が待っています。

妥協するならば今の会社で改善できないかを考えることも大事ですので軸をずらさずに転職を進めていきましょう。

この失敗をやり直した際に利用した転職エージェントはdoda、リクルートエージェントです。

サポートが充実しているので少しでも良い転職をするなら登録したほうが良いです。

ITエンジニアのかたはレバテックキャリアもオススメです。IT特化の転職エージェントなので、ITエンジニアの思いを分かってくれます。

キャリアアドバイザーが元システムエンジニアだったり、IT業界に精通していると話がスムーズに進みますので、おすすめです!

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
ちょっと雑談です

転職活動をしているとき、孤独に感じることが多いですよね。

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そんなときに転職のことを気兼ねなく話せる人がいます。

それは、、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

キャリア相談以外にも応募書類作成・面接対策のフォローまで、幅広くサポートしてくれます。

僕も3回の転職活動で利用し、内定をもらえました。

キャリアアドバイザーが合わなかったらどうするの?

担当を変更することも、停止することも簡単にできます。

例えば、dodaだとマイページから停止にするだけです。

 

以下は僕も使っていて良かったエージェント(全て無料です。

転職活動をしている人は参考にしてください!

おすすめの転職エージェント

doda(デューダ)

とにかく求人が多いです!そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかったです。(経験談)

リクルートエージェント

はじめての転職でも安心して進められます。求人案件もたくさんあります(経験談)

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