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【日経スマートワーク大賞2020】働きやすいのはどこの会社!?

「日経スマートワーク大賞2020」が日経新聞に掲載されていましたので紹介します。

「スマートワーク」とは、多様な働き方を採用し生産性を上げ、効率的に働く「働き方」を意味しているとのことです。

具体的には、通勤の時間がもったいないから「リモートワーク」にすることだったり、パソコンでやっているルーチンワークは人が行っても、機械が行っても同じ作業なので「RPA」に変えることです。

2019年から「働き方改革」が叫ばれている中、この「スマートワーク」を上手く取り入れられている企業はどんな会社なのか?と興味が湧いたのでまとめてみました。

「働き方改革」で残業して働くことが難しくなり、人口も減っていてる状況で生き残れる企業はスマートワーク経営ができている企業です。

このような企業は残業が少なく自分の時間を手に入れられるので自己学習やプライベートな時間に充てられて満足度が高くなります。転職するならおススメです。

【日経スマートワーク大賞2020】働きやすいのはどこの会社!?

大賞に選ばれたのは「サントリーホールディングス株式会社」で、他にも旭化成株式会社、キリンホールディングス株式会社、SCSK株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ、イオン株式会社、株式会社NTTドコモの6社が受賞しました。

各企業の授賞理由について解説していきます。

サントリーホールディングス株式会社

日経Smart Work大賞2020 大賞

総合ランキングで最高ランクとなる5つ星(偏差値70以上)。「人材活用力」「イノベーション力」「市場開拓力」「経営基盤」の4部門の評価軸についても2年連続ですべて最高水準の「S++」。

  • 女性、シニア、外国人の活躍に向けた施策でダイバーシティを推進
  • 在宅勤務やモバイルワークなど制度・環境を整えて多様かつ柔軟な働き方を実現
  • データサイエンティストなど先端分野の人材育成、研究開発体制の強化も通じて「イノベーション力」の評価も上げている

旭化成株式会社

日経Smart Work大賞2020 審査委員特別賞

総合ランキングでは最高ランクとなる5つ星(偏差値70以上)。価軸となる4分野の中でも、「イノベーション力」「経営基盤」は最高水準の「S++」。

  • 社員研究者が2019年のノーベル化学賞を受賞したことからも明らかなように、新規事業の創出に積極的な企業風土について審査委員の評価が集った
  • 共同研究をはじめとする外部との連携も推進するなど、イノベーション力の強化に力を尽くしている点も特筆

キリンホールディングス株式会社

日経Smart Work大賞2020 審査委員特別賞

総合ランキングで最高ランクとなる5つ星(偏差値70以上)。「イノベーション力」「市場開拓力」「経営基盤」は最高水準の「S++」。

  • AI活用やデータの可視化といった手段を使い、自動販売機の商品構成を機械学習で最適化するなど先端的なテクノロジーを他社に先駆けて展開し、「市場開拓力」で高い評価数値を得ている
  • 売り上げや顧客満足度の向上に寄与した事例などが評価
  • ICT投資額の増加や国内研究開発拠点の連携などを通じて「イノベーション力」を高める態勢にも秀でた

SCSK株式会社(オススメ!)

日経Smart Work大賞2020 人材活用力部門

「人材活用力」「イノベーション力」の2分野で最高水準の「S++」。人材活用力は3回連続して「S++」の評価を得て、3年連続同部門の受賞。

  • 管理職以上を含めて年次有給休暇の完全取得を促進し、年間総労働時間も年々減少
  • 宅勤務制度などの内容充実により多様で柔軟な働き方の実現に力を注ぐとともに、幅広いスキル・キャリア開発支援策を用意
  • 人材への投資にも積極的

株式会社みずほフィナンシャルグループ

日経Smart Work大賞2020 イノベーション力部門

総合ランキングで最高ランクとなる5つ星(偏差値70以上)。価軸となる4つの部門の中でも「イノベーション力」分野は最高水準の「S++」。

  • AIやIoT、ビックデータを活用し、業務の効率化・人材配置の適正化を通じて生産性向上につなげるICT投資を積極的に推進している

イオン株式会社

日経Smart Work大賞2020 市場開拓力部門

総合ランキングで最高ランクとなる5つ星(偏差値70以上)。評価軸となる4つの分野の中でも「市場開拓力」分野では最高水準の「S++」。

  • 「市場開拓力」分野では、経理、約15万人の人事データの取り扱いなどの後方業務でRPAの導入を推進し、業務高率化を実現
  • 主力業態「イオンモール」は高いブランド力を誇り、全国に浸透
  • 店頭はもちろん、サポート(カスタマー)センターなどを通じて顧客への対応力にも磨きをかけている点なども評価

株式会社NTTドコモ

日経Smart Work大賞2020 テクノロジー活用部門

総合ランキングで最高ランクとなる5つ星(偏差値70以上)。評価軸となる4分野のうち「イノベーション力」「市場開拓力」は最高水準の「S++」。

  • AIやビッグデータ等のテクノロジーを積極的に活用している点が社員のパフォーマンス向上、営業効率の引き上げにもつながり、年間総労働時間数の削減にも寄与している
  • 予兆モデルの需要拡大への対応、顧客データの蓄積を活かしたデジタルマーケティングなども具体の成果として注目

日経スマートワーク大賞とは

全上場企業、有力非上場企業を対象に「スマートワーク」が実施できている企業を評価して大賞を決めるというものです。日経グループが行っている活動なので信頼性も高いです。

実施方法は「調査票を企業が書いて提出し、日経グループが表示」します。調査票というとイメージしにくですが、「アンケート」と思ってもらえれば良いと思います。実際に調査票を見ましたが40ページもありました。

また、この調査票だけで判断するのではなく、各種データを用いて総合的に決定するので「調査票」を良く書けている企業が選ばれるということはなさそうです。

受賞された企業はITを有効活用している

受賞されている企業の多くはITを有効活用しているのが分かりました。

パソコンでの入力作業は人の代わりに「RPA」を使い、人が考えて判断することのサポートとして「AI」、通勤時間の削減で、場所に縛られない「リモートワーク」。

ITを上手く使い人がやるべき作業とITが行う作業をちゃんと分けることができている企業が受賞されています。

転職を考えるなら経営層にITの理解があり上手く活用できている会社に入ることが成功の近道だと思います。

応募するときの転職サイト・エージェントはどこがいいの?

転職サイトでの募集は少なく、SCSK株式会社旭化成株式会社NTTドコモの求人はdoda(デューダ)に掲載されていました。

応募するならな転職エージェントを使ったほうが内定できます。

僕も転職を3回行っていますが、全て転職エージェントで内定をもらいました。

全て無料ですし、僕も使っていて良かったエージェントを紹介します。

doda(デューダ)

とにかく求人が多いです!そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかったです。(経験談)

リクルートエージェント

はじめての転職でも安心して進められます。Web系の案件もたくさんあります(経験談)

レバテックキャリア

IT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスなのでマッチする確率は高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?受賞された企業のような働きやすい会社が増えていって人に優しい会社が増えればと思います。

また、ランキングに載っていない会社でも働きやすい会社はあります。

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしています。3回の転職経験をもっています。
ちょっと雑談です

転職活動をしているとき、孤独に感じることが多いですよね。

相談できる相手も少ないし、気兼ねなく転職のことを話せる人は少ない

そんなときに転職のことを気兼ねなく話せる人がいます。

それは、、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

キャリア相談以外にも応募書類作成・面接対策のフォローまで、幅広くサポートしてくれます。

僕も3回の転職活動で利用し、内定をもらえました。

キャリアアドバイザーが合わなかったらどうするの?

担当を変更することも、停止することも簡単にできます。

例えば、dodaだとマイページから停止にするだけです。

 

以下は僕も使っていて良かったエージェント(全て無料です。

転職活動をしている人は参考にしてください!

doda(デューダ)

とにかく求人が多いです!そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかったです。(経験談)

リクルートエージェント

はじめての転職でも安心して進められます。求人案件もたくさんあります(経験談)

レバテックキャリア

IT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスなので、ITエンジニアを希望する人におすすめです。

新型コロナウイルスの影響もありますが、オンラインカウンセリング電話相談もできますよ。