インターネット業界・Web業界

Webデザイナーとは?転職して年収を上げるために知っておくこと

  • WEBデザイナーに興味があるけど、どんな仕事をするのか知りたい!
  • どうやったらWEBデザイナーになれるのか知りたい!
  • 年収ってどれくらいか知りたい!

そんな悩みを解決できる記事になっています。

この記事を読んでいただければ、WEBデザイナーの仕事内容、なりかた、年収など就職・転職するために必要なことを知ることが出来ます。

僕はITエンジニアとして14年以上、IT・Web業界で働いているので現場の生の声を聞くことができますよ。

Webデザイナーの仕事内容は?

Webデザイナーの仕事は、WEBサイトのデザイン作成です。

具体的にはPhotoshopIllustratorなどのソフトを使って、Webサイトのデザインすることです。

制作にはHTMLCSSなどの言語をつかってWEBページを作成します。

画面に動きをつけたいときは、JavaScriptも必要になってきます。

  • HTMLは、見出しやヘッダ情報などWebページの文書構造を形作るための言語
  • CSSは、文書構造にデザインを施し、見栄えを整える
  • JavaScriptは、動的なWebページを作成する事のできるプログラミング言語

Webサイトは企業や団体の「顔」となり、集客につながる重要な役割を担っています。

ですので、クライアントの要望に沿ってデザイン性と機能性に優れたWebサイトを制作することが大事になります

Webデザイナーの年収は?

Webデザイナーの年収は契約形態などにより異なります。

平均的な年収は300~400万円程度です。

また、JavaScriptなどのプログラミング技術や、検索エンジンからの集客を最適化するSEO対策などの技術を持っていることで年収は増加します。

さらに、Webデザイナーとしての経験を積むことにより、将来的にはWebディレクターやWebプロデューサーへとスキルアップすることもできます。

WebディレクターやWebプロデューサーへ転身した場合は、年収も大幅に上がります。

他に年収を上げる方法としては、副業フリーランスがあります。

[副業]

副業で稼ぐにはランサーズクラウドワークスの仕事を請け負うことです。

ECサイトのWEBデザインや講師など、時給数千円、請負で数万円~数十万円の仕事がたくさんあります。

最近は在宅ワークが増えてきたので、合間の時間を使って稼ぐこともできます。

[フリーランス]

フリーランスは技術力以外に仕事をとってくる営業力が必要になります。

会社に所属して力をつけた後、独立するという手もあります。

Webデザイナーになるには?

Webデザイナーになるために、特別な資格は必要ありません。

知識とスキルがあれば、未経験でも仕事に就くことができます。

過去にWeb関係の業務経験、趣味でデザイン、プログラミング経験、あらかじめWebスクールに通いスキルがある場合には、即戦力として歓迎されます。

Webデザイナーの働き方としては、会社勤務・在宅勤務・フリーランスと色々な働き方ができます。

会社勤務するにしても、一般企業に所属して自社のWebサイトを制作、広告代理店やWeb制作会社に所属してクライアントのWebサイトを制作ということができます。

企業によっては、デザインに専念するデザイナーチームコーディング・開発に専念するチームといったように、分業体制で制作を行っている場合があります。

会社を選ぶ際には、自分が何をしたいのか、どういう働き方を望むのかを明確にする必要があります。

具体的にどんなスキルがあればいいの?

ITエンジニア、デザイナーの特化型転職エージェントのレバテックキャリアさんでは、以下のように3つのスキルが必要になると言っています。

[デザインスキル]

Webデザイナーに求められるもっとも基本的なスキルです。レイアウト、タイポグラフィ、配色など、Webデザインに関する知識、写真、イラスト、ロゴなどWebページを構成する要素をデザインするスキルも必須です。

 

[グラフィックソフトを扱うスキル]

Webデザイナーは、Photoshop、Illustratorなどのグラフィックソフトを使ってデザインを制作するので、これらのソフトウェアを使用するスキルが必要です。

 

[HTML/CSSのコーディングスキル]

HTMLはWebページのレイアウトを定義するマークアップ言語で、CSSはフォントの大きさや色など装飾を行う言語です。企業によってはコーディングスキルが必須でない場合もありますが、グラフィックソフトを使ったデザインの後、HTMLとCSSを使ったコーディングまで担当することも多くあります。

引用:レバテックキャリア

Webデザイナーは今後も需要があるのか?

Web業界の市場規模は年々増加しており、成長を続けています。

そのため、Webデザインの需要は今後も続くと考えられます。

しかし、近年は誰でも簡単に利用できるデザインのテンプレートやツール、AIの登場により、人に依存しないデザイン制作が可能になってきています。

「このデザイン、カッコいいね!でも、どこかで見たことある。。」

といった、平均点以上のWEBサイトは誰でも作れるようになりました。

なので、言われた通りにデザインを制作するだけの、WEBデザイナーの需要は失われていくと考えられます。

Webデザイナーが今後も活躍し続けるためには、プラスアルファの力を身に付けていく必要があります。

プラスアルファの力とは何か、、、ですが、ITエンジニア、デザイナーの特化型転職エージェントのレバテックキャリアさんでは、以下のように3つのスキルをあげています。

[ディレクションスキル]

ディレクションとは、企画、編集、制作などWebサイトに関わる業務を円滑に進めるため、スケジュール管理や顧客との調整、チームのマネジメントなどを行うことを指します。ディレクション能力を磨くことで、プロデューサー/ディレクターなどのマネジメント職を目指すことができます。

[UI/UXに関するスキル]

単にデザイン(見た目)の良いWebサイトを制作するだけでなく、ユーザーとの接点であるUI(ユーザーインターフェイス)を使いやすいものにし、UX(ユーザーエクスペリエンス)を向上させるサイトを設計するスキルが求められています。そのため、ユーザーの行動を分析するスキルや、よりよい価値体験を設計するスキルを身に付けることで、デザイナーとしての付加価値を高めることができます。

[フロントエンドのスキル]

Webデザインとフロントエンドの技術は密接に関係しています。例えば、スライドを次々と表示する「カルーセル」のデザインはJavaScriptによって実現されています。デザインスキルに加えてフロントエンドのスキルがあれば、フロントエンドエンジニア業務にも携わることができるようになります。

引用:レバテックキャリア

Webデザイナーのキャリアパスは?

自己の市場価値を高めていくためには、どのようなキャリアパスを目指せば良いのか。

具体的なキャリアパスとして、ITエンジニア、デザイナーの特化型転職エージェントのレバテックキャリアさんでは、以下のように言っています。

[Webディレクター]

Webディレクターとは、デザイナー、コーダー、プログラマーなど制作に関わるスタッフをまとめ、スケジュール管理や品質管理を行う職種です。チーム内の連携や調整を担う仕事であるため、技術力に加えてコミュニケーション能力が重要な職種です。PMPなどの資格制度を活用してプロジェクトマネジメントスキルを身につけると良いでしょう。レバテックキャリアの求人を見てみると、年収は350万〜1,000万円と非常に幅があります。Webサービスのディレクションや解析、改善施策の提案といったスキルがあると高い年収となる傾向があります。

[UI/UXデザイナー]

UI/UXデザインとは、ユーザーにとって使いやすい画面をデザインし、より高い価値を提供するためのサイト設計を行うことです。ユーザー分析、サイト解析、マーケティング分析などを行い、ユーザー体験を高めるサイトを制作します。年収は350万円〜800万円と、こちらもWebディレクター同様に幅があります。近年は、UI/UXに特化したスクールがありますので、活用すると効率的にスキルと知識を身につけることができます。

[フロントエンドエンジニア]

HTML/CSS、JavaScriptなどを用いて、Webサイトのフロント部分(ユーザーの目に見える部分)を実装するエンジニアです。近年、サーバーに集中していた処理をフロントに持たせる流れが加速しているため、フロントエンドエンジニアの需要が増加しています。デザインまでできるエンジニアは少ないため、両方できるとエンジニアとしての価値を高めることができるでしょう。年収は350万円〜900万円程度と幅があります。フロントエンドスキルは、スクールやUdemyなどのWebサービスを活用して習得することができます。

[フリーランスWebデザイナー]

Webデザイナーとして十分な経験があれば、フリーランスとして働くことも可能です。PCとネット環境さえあれば仕事ができるため、リモートワークが行いやすい職種といえます。複数のプロジェクトを同時並行で進めたり、仕事量を抑えたい人は自由な時間を増やしたりすることもできるでしょう。しかし、案件が途絶えると収入もなくなるため、収入が不安定になりやすい側面もあります。フリーランス向けの仕事斡旋サービスなどを活用することで、リスクを抑えて仕事を探すことができるでしょう。

引用:レバテックキャリア

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
ちょっと雑談です

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