インターネット業界・Web業界

Webプログラマーとは?転職して年収を上げるために知っておくこと

  • Webプログラマーが、どんな仕事をするのか知りたい!
  • どうやったらWebプログラマーになれるの?
  • 年収ってどれくらいなの?

そんな悩みを解決できる記事になっています。

この記事を読んでいただければ、WEBプログラマーの仕事内容、年収、キャリアパスなど就職・転職するために必要なことを知ることが出来ます。

僕はITエンジニアとして14年以上、IT・Web業界で働いているので現場の生の声を聞くことができますよ。

Webプログラマーの仕事内容は?

Webプログラマーの仕事は、WEBサービスのシステム開発・運用です。

楽天、ヤフーなどインターネットで利用できるサービスの開発をイメージしてもらえると理解しやすいです。

システム開発の流れは、企画→設計→コーディング→テスト→リリースという流れで、リリース後は保守・運用となります。

Webプログラマーは主にコーディングテストを担当します。保守・運用では、セキュリティパッチをあてるなど、サーバの管理も行うこともあります。

コーディングと言っても分かりにくいですよね。

↓こんな感じのプログラムを設計書を元に作ることです。

<?php
  $title = "転職DEリボーン";
?>
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title><?php echo $title ?></title>
</head>
<body>
<form method="GET" action="sejobchange.php">
<p>
  <label>転職:</label>
  <input type="radio" name="seibetsu" value="0" checked>する
  <input type="radio" name="seibetsu" value="1">しない
</p>
<input type="submit" value="送信" />
</form>
</body>
</html>

 

コーディングでは、HTMLJavaScriptを使ってユーザーに見える部分を構築するだけでなく、PHPRubyなどを使ってサーバ側のプログラムを構築もします。

ユーザーに見える部分を作っているのがフロントエンドエンジニア、サーバのシステムの裏側を担当するのがバックエンドエンジニア(サーバーエンジニア)と呼ばれます。

システム開発のすべてを行うWebプログラマーはフルスタックエンジニアとも呼ばれます。

デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用に至るまで、幅広い知識と経験が求められています。

Webプログラマーの年収は?

Webプログラマーの平均的な年収は440~580万円と言われています。

プログラマーとしては、高いほうですが、年収をアップするには、Webディレクター、プロジェクトマネージャー、企画職にキャリアアップしていくことです。

クライアントに近いポジションに立つことで年収は上がります。

他に年収を上げる方法としては、副業フリーランスがあります。

[副業]

副業で稼ぐにはランサーズクラウドワークスの仕事を請け負うことです。

システム開発やオンラインメンターなど、数万円の仕事がたくさんあります。

最近は在宅ワークが増えてきたので、合間の時間を使って稼ぐこともできます。

[フリーランス]

フリーランスは技術力以外に仕事をとってくる営業力が必要になります。

ただ、単価80万円の仕事もあるので、年収1000万円も夢ではありません。

単価80万円は高いと感じるかもしれませんが、大手のシステムエンジニアの単価は120万円ほどで、最大手では180万円になることもあります。

Webプログラマーになるには?

Webプログラマーになるためには、特に資格は必要ありません。

必要なのは、経験技術力です。

経験と技術力があれば、

  • システム開発会社、Webサイト制作会社などのIT企業のエンジニア
  • 事業会社の社内SE、WEB企業の自社サービスのエンジニア
  • フリーランス、派遣社員

と色々な働きができます。

僕の周りでは、フリーランスよりも一般企業の社員として働く雇用形態が多いですね。

知識や技術に自信のがあれば、自由度の高いフリーランスや派遣社員として働くほうが年収が高くなります。

IT経験者未経験者では、転職のルートが異なるので、それぞれ説明していきますね。

未経験者でWEBプログラマーになる場合

IT未経験の場合は、転職したり、フリーランスになる前に技術力を高める必要があります。

まずは独学で1カ月間、本、ネットでITの勉強したり、progateを使ってプログラムに触れてみてください。

1カ月やってみて、続けられそうと思ったら本格的にプログラミングスクールに通って、プログラミングを覚えてみるといいです。

途中で挫折する場合は、もう一度考え直したほうがいいです。

プログラミングスクールはお金がかかるので、本気でないと時間とお金をもったいないです。

そして、プログラムを覚えつつ、未経験でも採用してくれる企業を探すことです。

プログラミングスクールのDMMWEBCAMPはプログラミング未経験者でも安心のサポート体制で、転職保証というのは大きいです。

転職コース「専門技術講座」は経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」対象となっているので最大56万円がキャッシュバックされます。

ちなみに「DMM WEBCAMP」の転職コースは以下です!

IT経験者でWebプログラマーになる場合

このパターンの場合は、難しくありません。

転職サイト、転職エージェントに登録して、気になる企業にガンガン応募しましょう。

インフラエンジニアやシステムエンジニアでWEBプログラマーになった人がいますが、WE職種未経験でも、採用してくれます。

なぜなら、WEBプログラマーの仕事は、プログラミングだけではなく、保守や運用でサーバのメンテナンスを行ったり、設計をしたりすることが多いから。

WEBプログラマーに必要なスキル

WEBプログラマーとして必要なスキルはプログラミングだけではありません。

データベースWEBサーバの知識も必要になります。

ITエンジニア、デザイナーの特化型転職エージェントのレバテックキャリアさんでは、以下のようなスキルが必要になると言っています。

[プログラミング言語]

Webサービス開発に用いられるプログラミング言語としては、PHPPerlJavaRubyなどが挙げれられます。フロントエンドも担当する場合には、基本となるHTMLCSSに加え、JavaScriptも押さえておきたいところです。

 

[データベースの知識]

Webサービス開発において、データベースの操作は切っても切り離せません。MySQLPostgreSQLなどのデータベースへの理解と、データベースを操作するための言語であるSQLのスキルは求められることが多いでしょう。

 

[Webサーバの知識]

Webアプリケーションが動作するのはサーバ上です。Webエンジニアにとって、ApacheNginxなどのWebサーバの特性や違いについて理解することは重要な素養の一つといえます。

引用:レバテックキャリア

Webプログラマーは今後も需要があるのか?

スマートフォンの普及やIoTの発展にともない、Webはより身近なものとして日常生活に溶け込んでいます。

Web市場は日々拡大し、結果として人手不足に繋がっているのです。

そのため、Webプログラマーの需要は今後も続くと考えられます。

しかし、昔に比べて「Visual Studio Code」、「Atom」などのツールや無料でプログラミングを学べるprogateなどの教育環境が整ってきています。

昔より簡単にプログラムを書くことができます。

一人が作れる量が多くなるので価値が下がり、WEBプログラマーの価値も下がると予想されます。

 

WEBプログラマーが今後も活躍し続けるためには、プラスアルファの力を身に付けていく必要があります。

 

プラスアルファの力とは、インフラの知識(データベース、サーバ、ネットワークなど)セキュリティの知識です。

システム開発の現場では、こういった知識を持っている人材が不足しているので、かなり重宝されます。

[インフラの知識(データベース、サーバ、ネットワークなど)]

Webプログラマーはプログラミングだけを行うことは少なく、システムの保守・運用を行います。クラウド環境でシステムを動かしていた場合、セキュリティのパッチを当てたり、障害が発生したりでサーバの切り替えを行ったりします。

 

[セキュリティの知識]

不正アクセスで個人情報を流出するといったニュースを多く流れています。セキュリティの問題が発覚すると企業は信用を失い、一気に傾くので、事故を未然に防げる知識を持っている人材は重宝されます。

Webプログラマーのキャリアパスは?

自己の市場価値を高めていくためには、どのようなキャリアパスを目指せば良いのか。

ITエンジニア、デザイナーの特化型転職エージェントのレバテックキャリアさんでは、代表的なキャリアパスは以下になると言っています。

[技術スペシャリスト]

生涯現役でひたすら技術を突き詰めていきたい方には、技術のスペシャリストを目指すことになります。

 

[プロジェクトマネージャー]

チームをまとめあげてプロジェクトを成功に導くのがプロジェクトマネージャーです。タスクや人材管理、コミュニケーション能力に自信がある方に適した職種と言えます。

 

[企画職]

エンジニアの経験を活かして、企画職への転職を目指す方も多い傾向にあります。開発期間の見積もりやエンジニアとのやり取りを効率的に進める事で、開発の高速化が期待できるでしょう。

引用:レバテックキャリア

ABOUT ME
しいたけ
しいたけ
3回の転職経験をもっている都内の上場企業で自社開発をしている医療系のWEBエンジニアです。IT業界で14年以上働き、仕事は主に「転職サイト」の保守・運用などしていますし、転職の知識、経験は豊富です。
ちょっと雑談です

転職活動をしているとき、孤独に感じることが多いですよね。

相談できる相手もいないし、転職のことを話せる人は少ない。

そんなとき気軽に相談できる人がいます。

それは、、転職エージェントのキャリアアドバイザーです。

転職に詳しく、無料で色々きけます。キャリア相談以外にも応募書類作成・面接対策のフォローと幅広くサポートしてくれます。

僕も3回の転職活動でエージェントを使って内定をもらえました。

キャリアアドバイザーが合わなかったらどうするの?

担当を変更することも、停止することも簡単にできます。

例えば、dodaだとマイページから停止にするだけです。

 

以下は僕も使っていて良かったエージェント(全て無料です。

転職活動をしている人は参考にしてください!

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doda(デューダ)

悩んでいることをざっくばらんに話せますし、どうすればいいのかもサポートしてくれます。そして、キャリアアドバイザーの方も親切で転職活動が進めやすかった。(経験談)

リクルートエージェント

キャリアアドバイザーの方が分からないことを丁寧に教えてくれるので、はじめての転職でも安心して進められます。(経験談)

レバテックキャリア

IT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスなので、ITエンジニアを希望する人におすすめです。

新型コロナウイルスの影響もありますが、オンラインカウンセリング電話相談もできますよ。